回答
タイミーは、社会保険の加入などの事務手続きが不要な範囲で働けるサービスです。
そのため、事務手続きに関連する申し込み制限が4種類あります。
各制限の詳細は、以下をご参照ください。
深夜時間帯の勤務後にお申し込み可能かについては、夜勤翌日の申し込みについてをご参照ください。
【1】1日1件まで
- 制限の詳細:同日に開始するお仕事は1日1件までお申し込み可能
- 対象期間:開始時間が同日0:00~24:00
- 対象報酬:×
-
制限の理由:法定労働時間の超過(残業)を避けるため
【2】週39時間未満
- 制限の詳細:満1週間のうち、合計39時間未満までお申し込み可能
- 対象期間:開始時間が日曜日〜土曜日
- 対象報酬:×
- 制限の理由:法定労働時間の超過(残業)を避けるため
【合計39時間未満について】 「合計39時間」は、ワーカーの就労時間の合算であり、企業ならびに店舗ごとの上限時間ではありません。
【3】同一企業での月間報酬による申し込み制限
- 制限の詳細:同一企業での月間報酬が、78,000円未満になる募集にお申し込み可能
- 対象期間:開始時間が同月初日〜終了日
- 対象報酬:基本給(源泉徴収税額を含む)+交通費
- 制限の理由:雇用企業が社会保険の加入要件である月間88,000円超えを避けるため
※企業都合でのお仕事のキャンセルに伴う休業手当も、対象報酬に含みます。
【4】同一企業での年間報酬による申し込み制限
- 制限の詳細:同一企業での年間報酬が、28万円未満になる募集にお申し込み可能
- 対象期間:開始時間が前年12月1日〜同年11月30日
- 対象報酬:基本給(源泉徴収税額を含む)+割増賃金
- 制限の理由:雇用企業が給与支払い報告書の提出要件である年間30万円超えを避けるため
【同一企業について】 「同一企業」とは、同じ企業内に所属する店舗や事業所全てが含まれます。 企業名は、「労働条件通知書」または「これまでの仕事」から確認できます。 【基本給について】 時給×労働時間の算出金額です。 また、算出金額の上限は8時間となり、超過分は割増賃金として計算されます。 詳しくは割増賃金の計算方法をご参考ください。 ※企業都合でのお仕事のキャンセルに伴う休業手当も、対象報酬に含みます。
【注意事項】 これらの制限は、他のスキマバイトサービス利用分については対象となりません。ご注意ください。