最終更新日:2026年5月26日
はじめに
平素よりタイミーをご利用いただき誠にありがとうございます。
厚生労働省より、2026年3月の「熱中症対策ガイドライン」において、単発で働く「スポットワーカー」などの労働者は、体がまだ暑さに慣れていない人(暑熱非順化者)に該当し、最も熱中症のリスクが高い層として国から注意喚起がなされています。
タイミーを通じて働くみなさんは、その日限りのお仕事であっても、働くその日は事業所の「従業員」として雇われます。
そのため法律上、事業者様には、みなさんの健康と安全を守るために「お仕事が始まる前に、熱中症のリスクや現場のルールをしっかりと教える義務」があるため、お仕事前に、就業先の担当者が熱中症の注意点について説明したり、当日の体調や睡眠不足について確認する場合があります。
「単発だから」「少しの時間だから」という理由で放置せず、説明をよく確認し、少しでも体調に不安がある場合は、速やかに現場責任者(リーダー)に報告してください。
必ず意識・実行してほしいこと
- お仕事前のご自身の体調を正しく把握・伝えられるようにする
- 「初期サイン」(めまい・立ちくらみ・軽微なミス、動作の流れ、物を落とすなど)を見逃さず、「いつもと違う」と感じたらすぐに報告する
- 特に初めての現場の場合、現場のルールをその場でよく確認する
熱中症予防のポイント
以下のような点を意識していただくことで、熱中症の予防につながります。
- こまめな水分補給
- マスク熱中症への注意
- できるだけ直射日光を避ける
- 日傘や帽子を活用する
- 適度な塩分の補給
- エアコンや空調を上手に活用する
- こまめに休息をとる
下記ページも併せてご覧ください。
・厚生労働省:熱中症予防のための情報・資料サイト
・タイミーラボもしも熱中症になってしまったら
お仕事中に少しでも熱中症と思われる症状が出た場合は、我慢せず速やかに店舗の責任者に症状を伝え、指示に従ってください。
体調が優れず早上がり等をする場合のアプリの操作は、早退・早上がりしたいを参考にしてください。
また、要件を満たした場合、労災保険が適用されます。
万が一、就業中に熱中症が発生した場合は、まずは店舗の責任者へ報告(相談)してください。
当日の状況を確認のうえ、労災申請の手続きについて案内を受けていただきます。
※労災適用の最終的な審査・判断は、労働基準監督署が行います。
そのほか、労災についての詳しい情報は労災についてをご覧ください。
お問い合わせについて
本件について、ご不明点がございましたら、タイミーカスタマーサポートへご連絡ください。